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天と地と人のふれあうまち大口
鹿児島県の最北部に位置する大口市は、県下で2番目に広大な土地を有し、森林浴の森百選、水源の森百選の『奥十曽渓谷』、日本さくら百選の『忠元公園』、巨樹・巨木百選の『日本一エドヒガン桜』『樹齢千年の三州大ケヤキ』など豊かな自然に恵まれています。
大口市で最も人気のある観光スポットが滝幅210m・高さ12mもある『曽木の滝』で、その雄大さから"東洋のナイアガラ"と称されています。滝の白いスクリーンを背景に紅葉が彩りを一層深めるなかで、11月の勤労感謝の日にはもみじ祭りが開催され、県内外から多くの観光客が訪れます。
献血事業では、市内の各事業所や病院、団体の協力も得られており、今後も人のふれあうまちとして、愛の助け合い・命の助け合い運動に力を入れていきたいと思います。
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