タイトル
 私はこれまで献血の経験がなく、献血をしている友人を横目に献血は痛そうだなあ、私にはできないなと思っていました。献血推進の仕事を始めて、善意の献血によって多くの尊い命が救われていること、献血は誰にでもできる非常に大切なボランティアであることが分かりました。また学生献血推進協議会の方々の一生懸命な姿を目の当たりにして、今まで献血に無関心だったことを恥ずかしく思うと同時に自分にもできるんだという勇気が持てました。
 先日、初めて献血に挑戦しました。残念ながら献血基準をクリアーできず、献血することができませんでした。しかしこれにめげずに献血ができる体をつくり、自分自身も積極的に献血に協力し、一人でも多くの方に献血の大切さを理解していただけるよう頑張りたいと思います。

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