成分献血者が減少しています!
平成15年度は86,000人(延べ人数)の皆様に献血協力をいただき、輸血を必要とする患者さんの尊い生命を守ることができました。しかしながら「かもいけの血液センター」や「献血ルーム天文館」における成分献血者が若年層を中心に非常に減少しています。
献血の種類と献血者数
献血の種類では400mL献血への協力が最も多く、次に成分献血への協力が多いという結果になっています。しかしながら、平成14年度と15年度の献血実績を比較すると成分献血が大きく減少しています。

施設別献血状況 年代別成分献血者数
献血の受入は固定施設(かもいけの血液センター及び献血ルーム天文館)と県下を巡回している移動献血バスで行われます。成分献血は主に固定施設で採血されます。
若年層(10代及び20代)の献血者がたいへん減少しています。特に平日にご協力いただいていた学生層の献血者減少が著しい状況となっています。




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