ありがとう献血

 
   平成14年8月、子宮脱の手術を行いましたが、縫合手術後に膀胱あたりの血管がやぶれ、大量出血となりました。最低血圧が40まで低下しましたが、その際に15人分の輸血を受けました。私は覚えていませんが付き添ってくれた娘の話によると手術後は意識不明となり、入院していた病院で5日間ほど生死をさまよったそうです。
 その後医師の懸命な尽力をいただき、なんとか意識を回復しましたが、もともと脳出血による右半身不随もわずらっていたため、回復に時間がかかったものの、現在デイ・ケアに通うまでになりました。
 今考えると、あの輸血がなかったら、今の生活はなかっただろうと思います。輸血用血液は、県民の皆様の献血血液が、医療機関へお届けされると聞いています。いわば私の命は医師の技術はもちろんですが、献血していただいた方に救われたとたいへん感謝しています。
 血液を提供いただいた方々へ心からお礼を申し上げたいと思います。

吉峰サチ子(80歳)
 
 


健康コラム
 
3年ぶりの献血。3年前より血が薄くなってるとのこと。年齢は争えないものです。でも、献血には全く支障ないというので今後も又献血に来ます。(市立図書館前の呼びかけで来ました。)
 
「成分献血」ちょっとした「ゆっくりできる時間」 毎日、せかせかしているせい(?)で待ち時間もうれしい時間って思っちゃいました。 休みの日にしかこれなくて、タイミングもなかなかないけど…来れる時は来てますわ。 「イタクナイ?」なんて、今だにきかれるし、私の感じた、私のタイケンした献血をみんなに教えてあげて、もっともっと献血がふえたらいいな!って。  
2004.8.12
 
天国のお母さんへ
あなたが亡くなり丁度一年になりましたね。昨年はたくさんの方々から大切な輸血を頂き感謝、感謝でしたね。あの頃もせめてお返しに…とせっせと献血に通っておりましたが体調をくずし一年間ご無沙汰してしまいました。
昨日はメール(センターからの)緊急事態!!との内容をもらって、いてもたってもおられず出て参りました。
お母さんが頂いた分、少しでもご恩返しが出来れば…と思っております。体調も随分良くなりましたので、又献血センターに通い再開です。
 


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