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休肝日と献血日?

 献血のときに一番気にかけているのは「γ-GTP」です。標準値は10〜65IU/Lですが、極端に数値が跳ね上がると成分献血が不可となります。そこで私は献血する際、あらかじめ献血の予定日を定めるとともに休肝日を設け、2〜3日前から禁酒?をして肝臓の調子を整えておくことにしています。
 今、テレビで新潟県中越地震の状況が放送されていて、早速日赤新潟県支部の働きが映っています。動きが素早いですね、日赤は。
 今後は自らの健康に留意しながら献血300回を目標にして頑張るぞ!!

「吾の為と思ひ今日は献血記念日」 安弘

金田 安弘さん(52才)
AB型 RH(+)
献血回数283回


なるほどなっとくQ&A
Question
Answer
 γ-GTP(ガンマ・グルタミル トランスペプチダーゼ)とは、肝臓・胆道・すい臓・腎臓に多く含まれる酵素のことです。
 数値が低い場合には、臨床的にあまり重要な意義はありませんが、高い場合には、閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害などの疾患が疑われます。また、病気でなくてもアルコールを常飲している方では上昇することが多く、一ヶ月位の禁酒にてある程度正常化すると言われています。
 γ-GTPの標準値(*1)は10〜65IU/L(*2)です。(日赤基準)

*1…標準値 献血を希望された方々の検査結果から算定したもので、正常または異常を表すものではありません。
*2…IU/L 酵素を測る際の国際単位です。


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