いっど献血 すっど献血
 私と献血との初めての出会いは、彼女がデート中に誘ったことがきっかけです。その彼女が看護師となり、妻となり、現在も時々献血に一緒に行っています。いまや2人の子供達の親ともなっているわけですがキャッチフレーズの様に「いっど献血、すっど献血」と気負わず、献血に行けるよう献血の大切さを教えていき、今度は子供達が友達にも広めていけたらいいなと思っています。
 これからも夫婦2人で1回でも多く献血に行きたいと思います。

白石 武さん
献血回数22回


なるほどなっとくQ&A
Question
Answer
 献血時、まれに「血管迷走神経反応」(VVR)が起こることがあります。現在のところ、その発生のしくみについては、まだ十分に解明されていませんが、献血者の心理的不安、緊張、または採血に伴う神経生理学反応と考えられています。
 症状には、気分不良、冷汗、めまい、血圧低下、呼吸数低下等がみられ、症状の程度には個人差があります。
 VVRそのものは、頭部を低く(足を高く)して、しばらくの間横になっていただければ回復する場合がほとんどですが、めまいや血圧低下により転倒などをおこすと、まれに重大な事故に繋がる事が予想されます。血液センターでは、気分が悪くなったりめまいを感じたら、すぐその場に座るか、横になっていただくようお願いしております。
 また、献血終了時は、水分の補給と少なくとも10分以上の休憩をお願いしており、発生防止に努めておりますので、皆様のご協力をお願いいたします。
休憩中

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