和泊町は、鹿児島市から南南西540km、北緯27度線の上に浮かぶ隆起珊瑚でできた沖永良部島の東北部に位置し、年間平均気温22度という温暖な気候に恵まれています。
産業は農業が中心で、さとうきび、野菜、肉用牛を組み合わせた複合経営を基本とし、特に温暖な気候を活かしたエラブユリ、スプレー菊などの花卉栽培が盛んです。
また、観光イベントとして毎年4月上旬には、花の島沖えらぶジョギング大会やフラワーフェスティバルなども開催されています。
今年、4月には心と体の癒しを目的とした、海洋療法施設「テラムマランタラソおきのえらぶ」がオープンしました。海洋療法施設とは海を臨む環境のもと、海水や海藻など海の資源を活用し、自己治癒力を高める施設で、町内外から約300名の利用者が毎日訪れ利用しています。
献血事業においては町内の各事業所や団体などの協力を得て、毎年血液の不足する2月に献血を実施し、多くの方々のご協力を頂いております。離島であるために献血車での献血は年に1回しか実施できませんが、今後も献血に対する理解と協力を頂けるようPRに努めたいと思います。
エラブユリ
(和泊町役場 速水)
テラムマランタラソおきのえらぶ
ワンジョ海岸
美味しさと、その高い栄養価から『海のミルク』ともいわれているカキ。亜鉛、鉄分、カリウムなどのミネラル、ビタミンB1、B2、B12なども豊富に含まれます。カキに含まれるアミノ酸の一種のタウリンは、血中コレステロール値の上昇を抑え、脂肪の消化吸収に関与したり、アルコールの分解を助けるなど、肝臓の負担を軽減する働きがあります。美味しいカキを食べて冬を元気に過ごしましょう。
1.
豆腐1/2丁はしっかり水切りし、一口大に切っておく。ホワイトソースは塩・こしょう適宜と、味噌大さじ1で調味しておく。
2.
フライパンにバターを熱し、塩水で振り洗いしたカキと長ねぎを入れ、塩、こしょうをして軽く焼き色をつける。
3.
グラタン皿にバターを塗り、水切りした豆腐と、
2
のカキ、長ねぎを盛り、
1
のホワイトソースをかけ、とろけるチーズをふる。
4.
200℃のオーブンで
20分から25分、
焦げ目がつくまで焼く。