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例えば、800mLの輸血が必要な場合、200mL×4本を輸血するよりも400mL×2本を輸血する方が、輸血副作用等の発生リスクを軽減できるため、大半は400mL献血からいただいた血液が使用されています。
平成19年度は、年間約53,000名の400mL献血が必要です。
皆様方のご協力をお願いいたします。 |
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赤血球製剤は、大量出血を伴う外傷や手術、貧血の改善に至るまで医療の現場において幅広く使用されています。
医療機関からの需要は、400mL献血からいただく赤血球製剤が使用量の大半を占め、平成18年度は95%、49,434本が400mL献血からいただいた血液でした。
更に18年度は、医療機関からの需要が年間で約2,700本もの大幅な増加となり、400本余りを他県からの需給調整(血液融通)によって医療機関へ届けました。 |
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| 採血基準 |
採血間隔 |
| 年齢 |
18歳~69歳 *1 |
今回からの
献血間隔 |
成分献血⇒男女とも2週間後 |
| 体重 |
男女とも50kg以上 |
| 400mL献血 |
⇒男性:12週間後 |
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⇒女性:16週間後 |
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| 回数 |
年間男性3回以内、
女性2回以内 |
200mL献血⇒男女とも4週間後 |
| 比重等 |
血液比重:1.053以上又は
血色素量12.5g/dL以上 |
年間
総献血量 |
400mL献血と200mL献血をあわせ
男性:1,200mL以内、女性:800mL以内 |
| *1 |
65歳以上の献血については、献血される方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。 |
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